ラグの選び方・お手入れ方法

 

ラグの大きさから選ぶ

 

ラグのサイズはお部屋の広さや合わせる家具の大きさと比べてみるとよくわかります。
リビングの家具の中でも、中心になるソファを基準にして考えるとサイズが選びやすくなります。
ソファより一回り大きい幅のラグを選ぶと、インテリアとしてもバランスが良くなります。

アーバンアッシュラグイメージ ショアラグイメージ

2人掛けソファとローテーブルを置いた場合の大きさの目安
ラグ130cm幅 90×130 cm

ソファを置くなら、1人掛けか通常の2人掛けよりコンパクトなサイズを選ぶとバランスが良くなります。面積が小さい分、敷く場所を選ばないのも魅力です。

 

ラグ180cm幅 130×180 cm

一般的な2人掛け〜2.5人掛けソファのスペースに敷く場合に、バランスがとりやすく使いやすいサイズです。

 

ラグ200cm幅 200×200 cm

ゆとりのあるサイズなので3人掛けソファはもちろん、ソファをコーナー置きにしても。ラグの上で寝転ぶのにも十分な大きさがあります。


 

ラグの素材から選ぶ

 

お手入れのしやすい「高機能素材」から安心して使える「天然素材」まで、素材の特徴を知っていると自分のライフスタイルに合ったラグの素材選びに役立ちます。

ラグの素材 ポリエステル ポリエステル

耐水性・速乾性に優れ、しわになりにくい素材。日焼けによる変色が起きにくく、色が長持ちします。軽量なのでお掃除や模様替えも簡単に行えます。

ラグの素材 コットン コットン(綿)

天然由来の素材なので安心して使えます。肌触りが良くオールシーズン対応。丈夫で吸水性に優れているので、ダイニングや小さなお子様のいるお部屋にもおすすめです。

ラグの素材 アクリル アクリル

肌触り・保湿力に優れているので毛布にも使われることが多い素材です。ウールに似た風合いで発色が良いので、美しい色合いが楽しめるのが魅力です。

ラグの素材 レーヨン レーヨン

シルクに似せて作られた再生繊維なので、シルクのような肌触りと光沢が美しいという特徴があります。また吸湿性、防湿性に優れカビや虫にも強い素材です。


 

ラグのお手入れ方法

 
日頃のお手入れ

毛並と逆方向に掃除機を掛ける
毛足が長いラグはパイルを優しく起こすつもりで掃除機をかけるのがコツ。
押し付けたり叩いたりするとかえって埃が取れにくく、ラグの傷みにつながってしまいます。

換気と除湿
天然素材は湿度によってカビやダニ、雑菌が繁殖しやすくなります。
こまめな換気や除湿はもちろん、裏返して風を通しましょう。ダニ対策としても有効です。

 
定期的なお手入れ

拭き掃除
汗ジミなどの見えない汚れやにおいは2週間に1回、水拭きをおすすめします。
薄めた中性洗剤に浸したぞうきんで拭いた後、水洗いした雑巾で拭き取り、最後は乾拭きで仕上げます。

 
醤油などの液体の汚れをとる方法

1. 乾いた布や紙を汚れた箇所に軽く押し付けて、汚れを吸わせます。
2. 汚れの下に当て布をして、ぬるま湯で薄めた中性洗剤を染み込ませた布で軽く叩いていきます。
3. 当て布に汚れが移らなくなったら水拭きして洗剤を拭き取り、最後に乾拭きします。

 

ラグの水洗いのコツ

 
1. 洗う前の準備

ラグを洗う前に、まずは水洗い可能かどうかをチェックしてから行いましょう。
B-COMPANYオンラインショップでは、商品ページの上部分の水洗いOKか、水洗い不可かの表示でご確認頂けます。
次に、掃除機をかけてほこりや髪の毛をなるべく取り除いておきましょう。

水洗いOK 水洗い不可

 

2. 洗濯機で洗う場合

ラグは必ず洗濯ネットに入れて洗いましょう。
ネットに入れないと毛足がほつれたり、傷の原因になってしまいます。
もし洗濯機に毛布コースなどがあれば、そのコースを選択しましょう。

 
3. 手洗いする場合

洗濯機に入らないときは、浴槽での踏み洗いがおすすめです。
ラグを大きさに折りたたみ浴槽に入れ、40度くらいのぬるま湯で浸します。
洗濯用の中性洗剤(おしゃれ着用洗剤など)を入れて全体をまんべんなく踏み、時々上下を返します。
汚れが浮かんできたら一度お湯を捨て、踏んで脱水します。これを2、3回繰り返せばOKです。

 
4. 乾かすコツ

大きな面積のラグを早く乾かすポイントは「斜めに干す」ことです。
ベランダの手すりや、物干竿に三角形になる様に干しましょう。
すると角に水が集まって、水切れが早くなりるので早く乾かすことができます。
ある程度乾いてきたら裏返して90度回転させると先端に溜まった水分を乾いた部分に行き渡り、
蒸発するスピードがアップするので早く乾かすことができます。